【中学・高校留学】ホームステイ先の生活‐Part1 家事編

ホームステイ先ではお客さんとして生活するのではなく、家族の一員としてホームステイ先の家事や洗濯などをお手伝いすることが多いです。

家事トップ3を挙げるとすれば、

トイレやシャワールームの掃除

留学生専用のバスルーム(トイレ、シャワー室)を与えてくれるホスト先は多く、その代わり「約週1回、自分で綺麗にするという事がルールになっている」というホスト先が多いようです。

自分の洗濯物や自室の掃除

ホスト先により、いろいろとルールが違います。例として
① 自分の洗濯物はまとめられるだけまとめ、自分で洗濯をする。
② 水の節約をする為に留学生の洗濯物も一緒に洗濯してくれるホスト先もあるそうです。そして、乾いた洗濯物を取り込み、家族分も畳んであげるなどが留学生の係というホスト先もあります。
③ 自室の掃除は自分で定期的に行う。
④ 掃除人の方が家に来て、自身の部屋も一緒に掃除してくれる。
★これらはいくつかの例ですが、ホスト先によってとても違います。あなたのホスト先はどうでしょう?

食器の片づけ

各食事後の食器洗いも任される事が多いようです。「働かざる者食うべからず」がとても浸透しているオーストラリアでは、ご飯を作った人は終わったら休む。食べた人が洗う。という考えが多いようです。

<実際の生徒さんからの体験談>

Nさん、サンシャインコースト

「留学1か月後にいきなり家族会議と言ってリビングに呼び出され、何があったのかな?と心配して行くと、ホストマザーがいきなり『ジャーン!家事分担表を作ったの!』と自慢げに見せてくれて、私の名前も入っていた事に「家族として受け入れてもらえているんだ」ととても嬉しかったです!それから週代わりで交代する役割は責任をもって1年やり遂げました!!」

Sさん、ブリスベン

「日本にいた頃は料理なんて1度もしてなかったのに、一生懸命作った日本食をホストファミリーが美味しそうに食べてくれる姿を見てから、料理を作る事が楽しくて今では日曜日の晩御飯を任されるほど、料理の腕が上がりました♪なんでも作ってしまうオーストラリア人の特性か、お菓子作りも毎週あって、ホストマザーとの会話は基本的に何か一緒に作っている時です。会話の回数も倍増しました!」

O君、ブリスベン

「僕の担当は家中のごみを集める事です。毎週ごみ回収日の前日は、家族の部屋を駆け回ってごみを集めます。それから小さな子供と遊ぶ事も家事の1つかな?と思って面倒を見ています。子供との会話は難しい時もありますが、簡単な英語が多いので意外に勉強になっていて、特に単語カルタのようなゲームは単語力アップに抜群ですよ!」

ホスト先によりルールはとても違います。ホスト先に到着し落ち着いた頃に、いろいろと質問をしてみる事をお勧めします。

ルールはあくまでルールなので、自分の手が空いている時は、いつだって率先して「What can I help you?」など声をかけてあげれば、ホストとの関係性も一段とアップしますよ♪

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