高校生が初めてのIELTS受験にチャレンジ!

6月末から7月中旬までの約2週間は、クイーンズランド州の高校生はスクールホリデーに入ります。

普段の勉強から解放され、少し遠くに遊びに出掛けリフレッシュをする生徒たちもたくさんいます。

一方、このホリデー期間を利用して更に英語の勉強をしたり、授業の予習復習をする生徒もいます。

その中で、1年留学中の郁文館グローバル高等学校の生徒さんたちが7月11日(土)に初めてのIELTS受験に挑みました!!

会場は下の写真のQUT大学でした。

IELTS(アイエルツ)とは?

IELTS(アイエルツ)とは、オーストラリアで最も一般的な英語力測定試験の1つであり、4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)を図ることができます。

IELTSにはAcademic(アカデミック)モジュールとGeneral(ジェネラル)モジュールの2種類があり、一般的にアカデミックモジュールは海外の大学や大学院に進学をしたい方向け、ジェネラルモジュールは移民申請などに利用したい方向けとなっています。

※実際にご受験される際は、詳細を指定機関にお問い合わせください。

今回、郁文館グローバル高等学校の生徒さんたちはアカデミックモジュールに挑戦しました!

直前までしっかり受験対策!

皆さん色々な方法で試験対策をしていました。日本から持ってきたIELTS対策のテキストを使ったり、現地で購入した英語の対策本を使う生徒さんもいました。

模擬スピーキングテスト対策として、ホストファミリーやお友達に面接官になってもらった、という生徒さんもいらっしゃいました。また、日々英語で書いてる日記をホストファミリーに見せて文法の添削をしてもらっていた生徒さんもいました。ホストファミリーもお友達もたくさん応援してくれていた様子がうかがえますね!

初めてのIELTSを終えてみての感想

ライティングは訓練が必要だと感じた生徒さんが多くいました。例えば留学生の国籍別願書数の過去5年間の推移を表したグラフの説明をするライティング問題などで、「縦軸・横軸」という単語が分からず上手く説明ができなかったりしたようです。対策として、留学中の高校でときどき数学の表の読み取り、説明課題が出題されるので、そのような宿題に取り組む際に意識して訓練すれば、次回はもっと書けるようになる!と言っていた生徒もいました。

リスニングも後半になるにつれて難しくて早くてなかなかついていくのが大変だったようです。

色々反省点もあったようですが、まずは初めてのIELTS受験お疲れさまでした(^^♪

次回にむけてまた毎日英語のお勉強にはげんでいきましょうね!

IELTSに限らず、英語試験は、自分の英語力を客観的にもみることができ、また目標を設定することで英語学習のモチベーションアップにも繋がります。

オーストラリア留学をされた際にはぜひIELTSにもチャレンジしてみてくださいね!

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